Amazon EC2上の仮想マシンでActiveReports Serverを使用する場合の既知の問題

Amazon EC2上の仮想マシンでActiveReports Serverを使用する場合、以下の問題が発生することが確認されています。

 

  1. インスタンスの構成を変更すると、変更前に実行したスケジュールタスクの履歴が参照できなくなる

    仮想マシンにActiveReports Serverをインストールし運用している場合に、EC2のインスタンスの構成を変更(例:c3.large->c3.xlarge)すると、利用者ポータルからプラン変更前に実行されたスケジュールタスクの履歴からレポートを開くとエラーが発生します。

  2. 帳票実行エージェントを複数台インストールして冗長化することがでない

    仮想マシンにActiveReports Serverの帳票実行エージェントを複数台インストールして冗長化することができません。

    また、帳票実行エージェントが1台の構成であっても、帳票管理サーバーと異なる仮想マシンに帳票実行エージェントをインストールすることもできません。クラウド環境上の仮想マシンにActiveReports Serverをインストールする場合は、1台のマシンの中に帳票管理サーバーと帳票実行エージェントを共存させる構成のみサポートされます。

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